OMOTANO

今が旬!!トップクラスの食べる美肌食材「菜の花」が美パワーを開花。

 



出典:Paylessimages

出典:Paylessimages

桃の節句、お雛祭りを迎えるとそろそろ待ち遠しい春の足音が聞こえてきそうですね。今回は「春の花」で美パワーをGET!

鮮やかな黄色の花が春の訪れを感じさせてくれる「菜の花」は、まさに今が旬!春野菜として注目の食材です。

 

期間限定の…「つぼみ」

「食べる」のは菜の花が咲く前の“つぼみ”の時期。柔らかな蕾と茎、葉を食す花野菜です。“つぼみ”にはキレイな花を咲かせるための「養分」と「パワー」がぎっしりと詰まっているんですよ。

 


菜の花の魅力…「美肌食材」

アブラナ科の栄養価がとても高い緑黄色野菜の「菜の花」ビタミンCとβ-カロテンの含有量は野菜の中でもトップクラス。肌のうるおいを保つコラーゲンの生成に欠かせないビタミンCは免疫力を高め風邪予防にも効果がありβ-カロテンも肌荒れや乾燥肌を防ぐ働きをしてくれます。

体内の塩分を排出してくれるカリウム貧血気味の方には是非摂取していただきたい鉄分ほかカルシウムや食物繊維などの栄養素がバランスよく含まれています。

「菜の花のほろ苦さ」は春野菜の特徴である苦味成分“植物性アルカロイド”という成分で毒素をカラダの外へ排出するデトックス効果があるんですよ!小さい頃は苦手だったほろ苦さも…今なら大人の味として楽しめるのでは。

 

食卓を彩るビューティー野菜

菜の花はおひたし・吸い物・炒め物・揚げ物etc…どんなお料理でも合う万能野菜です。

わさび和え・天ぷらやフリッター・お豆腐と合わせて白和え・わさび和え・パスタ料理などなど様々なメニューで大活躍してくれます。

ただし菜の花に含まれるビタミンC・カリウムは水溶性なのでゆで過ぎは×。栄養素が溶け出しせっかくの味わいもなくなってしまいますのくれぐれもご注意を(30秒〜1分くらいがベスト)。

Β-カロテンは油で調理することで吸収率がUPします。
量が多いときは硬めに茹でて冷凍保存をしておくと便利ですよ。

 

■桃の節句のごちそう
「ちらし寿司」に菜の花を混ぜれば彩りもとてもキレイになりますね。

「菜の花」を毎日のメニューに取りいれて「春」を感じ「美パワー」を咲かせてくださいませ。

 

 

ライター:富岡 浩美 [フリーパーソナリティー・ベジフルビューティーアドバイザー]

富岡 浩美 ♪ケ・セラ・セラ♪ (http://hiroming.exblog.jp/)
日本野菜ソムリエ協会 (http://www.vege-fru.com)

yasaisomuriekyokai_logo

関連キーワード  - , ,


この記事を読んだ人におすすめ!
関連記事

Copyright© Media Kobo, Inc. 2016 All Rights Reserved.