OMOTANO

目指すはカモシカ脚!むくみレスな女になる為に意識しておくべき2つの習慣

 



出典:Paylessimages

出典:Paylessimages

夕方にはパンパンになっているむくみ体質のワタクシ。以前、飲み会の会場がお座敷だったときに、ブーツの中がむくみ度MAXだったことがあります。「私はこの脚であがるのか!?」と茫然としました。好みの男性がいても、これじゃあ一気にテンションが下がりますよね。象脚なんてさらせませんよ……。

 

どうにかしたいと思って調べたところ、象脚になる原因はいくつかあるんですって。あなたもこんなこと、思い当たりませんか?

 

象脚になりやすいNG習慣 

・濃い味付けのものが好き

塩分が多い食事を摂り過ぎると、むくみやすくなります。濃い味が好きな人は要注意!スナック菓子が好きだったり外食が多い人は、少し減らしてみるといいかも。

 

・冷たい飲み物をよく飲む

どろどろの血液になると循環が悪くなるので必要な水分量を摂ることが大切です。ただし、冷たい飲み物はNG。冷え症だとむくみやすくなるので、常温の水や温かい飲み物に変えましょう。

 

・運動がキラい

脚の筋肉量が少ないと、血液を上半身に押し戻すポンプとしての力が弱まり、水分が脚に溜まってしまうそう。

 

むくみに効くレシピで、朝に対策を

帰る頃に「げげっ!脚の太さが朝と全然違うんですけど……」(苦笑)と愕然としないためには、事前に対策を取ることが有効です。例えば朝食のメニューを工夫すると夕方のパンパン具合が変わってきます。食材の中でおすすめのものをご紹介します。

 

・ごぼう

秋から冬にかけて旬のごぼうにはサポニンという成分が含まれていて、血液の循環を良くしてくれます。料理で食べるより、手軽なごぼう茶の方が続けやすいかも。

 

・さつま芋

ごぼうと同じくさつま芋は、むくみ対策にもぜひ取り入れたい食材です。カリウムが豊富に含まれているので、むくみの原因である塩分を排出してくれます。とはいえ、カロリーが高めなので食べすぎに注意しないと、デブまっしぐらに(とほほ……)

 

・乳製品

牛乳やヨーグルトに含まれるカリウムは水分の代謝を促します。ここでポイントなのが、乳製品は体を冷やすので温めて摂ること。そこで朝に飲むコーヒーや紅茶をカフェオレをミルクティーにチェンジ!去年から注目されている焼きヨーグルトもむくみ対策にいいですよ。

 

・焼きバナナ・焼きりんご

バナナにもカリウムが多く含まれていますが、夏が旬の果物には体を冷やす作用があります。そこで、まだまだ寒い時期にはひと手間加えて焼きバナナにしてみましょう。甘さが増すので美味しく続けられますよ。焼きりんごもむくみに効くスイーツです。

 

デスクワークの人は脚をこまめに動かして

座っている時間が長いと、血流が悪くなり水分が脚に溜まりがち。朝に着圧・弾性ストッキングを履いていき、仕事中にも足首を回すなど脚を動かしていると、むくみが軽減します。

 

帰宅時に、見るだけで疲労が増す、象さん脚。私のような悲しい思いをしないためにも、気になる人はむくみに効く食材や脚のストレッチを試してみてくださいね。

しかも、本日はミニの日(3月2日)にちなんでミニスカを履ける脚を目指しましょう!

 

ライター:石水典子(SHUTTER)

関連キーワード  - , ,

この記事を読んだ人におすすめ!
関連記事

Copyright© Media Kobo, Inc. 2016 All Rights Reserved.