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信頼できる男性を選ぶには”●●がよく変化する人”

 



出典:Patlessimages

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顔の表情によってコミュニケーションするのが、人間が他の動物と大きく違う点なわけですから、表情がよく変化する人は“人間らしい”人ということができるでしょう。

自分の感情を表情に出すということは、積極的に相手とコミュニケーションをはかろうとしているのです。

喜怒哀楽の表情があってこそ人間なので、怒りや悲しみを表情に出してもよいのです。無感動、無表情の人というのは人間的ではありません。

常に笑顔でいる人よりも、表情にメリハリのある人のほうが信頼できます。ヘラヘラした笑顔ばかりの人よりも、喜怒哀楽がちゃんと出て表情が豊かな人のほうが、感受性が豊かでコミュニケーション能力が高いのです。

 

ただし、何ごとも加減が大切で、度が過ぎて大袈裟に表情を変化させる人は問題です。

子供が親の気を引くときに大袈裟に泣いたり笑ったりするように、大袈裟な表情が多い人は、自制心が足りない、子供っぽい人と言えるのです。

 

また、ちょっとしたことでいちいち軽々しく感動を表現する人も、短絡的で子供っぽい性格の人です。

気をつけたいのは、わざと表情を作って大袈裟に喜ぶ人です。
このタイプは表裏が激しく、今まで話していた人がいなくなると、とたんに表情を曇らせてその人の悪口を言ったりします。喜び方が演技っぽいのが特徴で、男性よりも女性に多い傾向があります。

 

このようにいくつか注意すべきポイントはあるものの、あいまいな表情をする人よりも、表情がよく変化する“人間らしい”人のほうが、ますます国際化するビジネスの社会では信頼感を得られます。

恋愛についても同じで、男女とも表情の変化がある人のほうがモテます。

特に女性は、無表情でクールな人よりも、瞳がくるくるとよく動く人のほうが、男性の気を引くことができます。

 

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執筆:池袋絵意知 [いけぶくろえいち]
観相家、顔研究家、顔面評論家としてメディアで活躍。出版社と人材総合サービスで営業を経験した後、それまで興味を持っていた顔の研究を本格的に始め、独自の顔面観相術「ふくろう流観相学」を確立。幸せな顔になるためのアドバイスで多くの支持を集める。日本顔学会会員。

占界の革命者・池袋絵意知 運命観相術 (http://pc-ike.uranai-gogo.com/rak/
人相姓名探偵◆池袋絵意知 (http://eichi.ura9.com/sp/
顔相鑑定士&顔研究家&顔面評論家:池袋絵意知 公式ブログ (http://blog.ikebukuroh.com/

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