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どんな男もあなたを口説きたくなる悪魔の技術!?「シグナリング」を使いこなそう

 



出典:Paylessimages

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こんにちは、トイアンナです。

突然ですが、恋に落ちると「彼って私のこと好きなのかな」「あの言葉ってどういう意味だったんだろう」と悩むばかりで、なかなか次の一歩が踏み出せないことがありませんか?

 

今回はそんなあなたに、さまざまな国の外交を担うエリートが使っている「シグナリング」と呼ばれる相手を落とす技術をご案内。私のアドバイスをもとに、シグナリングを使いこなして本命男子をゲットした実例をお伝えします。

 

シグナリングとは

もともとは経済学の言葉で「相手が自分のことをよく知らない段階で、自分のよさをアピールする」ことを意味します。出会ってすぐの頃は、相手のことをよく知りませんよね。

 

そこで相手のことを知ろう!というのが普通の恋愛アドバイスですが、シグナリングはその逆。相手が自分のことを知らないことを逆手にとって「自分は競争率が激しい女子だ」と魅せて「今口説かないと、別の男に取られちゃう!」と焦らせ、落とすのがシグナリングです。

 

恋愛でシグナリングを使う方法

ここからは具体的な方法をお伝えします。恋愛市場であなたの価値をハイクラスに見せるためには「モテるから彼氏候補がたくさんいる」ようにアピールするのが重要です。でもこれだけだと「俺には構ってもらえないな」と諦められてしまうので不十分。

 

私はモテるというアピールに加えて、「でもあなたは気に入ってるの」という2つのメッセージを交えるのが重要です。

 

シグナリングの実戦1
男性からのお誘いで困っている相談をする

「○○君のこと、信頼してるから相談したいんだけど、いまちょっと苦手な男性から言い寄られてて……。」と本命彼に相談する方法。あなたは他の男性に言い寄られるほどモテてるけど、信頼してるから本命彼は違うよ、というシグナリングです。

 

シグナリングの実戦2
デートに「もう行かなきゃ」と時間制限をつける

「○日は空いてるけど、18時から用事があるんだよね。それでもいい?」

夜のお誘いが多いモテ女子アピールをしつつも、そんな忙しい中で本命君には時間を割いたことをさりげなく伝えるシグナリングです。これを聞いた男子は「むしろ忙しいのに俺のためにありがとう!」と感激するはず。

 

シグナリングの実践3
デート中に電話をかけてもらい、わざと出ない

本命君とご飯中に、男の子に頼んで電話をかけてもらいます。彼とのデート中でもお誘いがあるくらいモテることを見せますが、電話に出ないことで本命君を特別扱いしているシグナルを送れます。

ご飯中にテーブルの上へ携帯を置いてさりげなく着信を見せましょう。電話が来たら「ごめんね、電話が鳴っちゃって」とバッグへ携帯をしまい、トドメの一言「○○君と話すほうが大事だから、気にしないでね」で落とします!

 

シグナリングの実践4
最初は空いていなかった予定をあけてデートする

デートの日時をあわせるときに、最初はあえて「あ、ちょっと待って、別件があるから」と確認を取るそぶりを見せます。その後で「予定が調整できたから、○○君の言ってくれた日にちにしよう」と伝えます。

彼からは「他の男とデートしてるのかな」と思わせつつ、他の予定をずらしてまで会いたいほど好きな相手だとシグナリングします。

 

使い方のコツ

ここまで、シグナリングの方法をお伝えしてまいりました。この4つを駆使すれば、あなたは立派なモテ女子。本命君は「モテ女子が俺にだけ好意を抱いている、今を逃したら誰かに取られちゃうぞ」と焦ってあなたを追いかけるようになるはずです。これからの恋愛、頑張ってください!

 

ライター:トイアンナ
外資系OLのぐだぐだ(http://toianna.hatenablog.com/

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