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男性の80%は「楽しい女性」が好き! じゃあ「一緒にいて楽しい」ってどのライン?

 



おどけるカップル

出典:Fotolia

明るくてみんなを笑わせてくれる元気な女性と、自分の話を聞いてくれるおっとりとした女性。
女性にとって、どちらと友達になりたいかと聞かれれば、前者と友達になったほうが楽しそうだと感じるでしょう。

それでは、男性はどうなんでしょうか? 女性をリードしたい男性にとっては、おっとりとした女性らしい人のほうが人気があるかも……。

「自分を楽しませてくれる女性」と、「自分の話を聞いてくれる女性」。どちらのほうが魅力的なのか、男性100名にアンケートを取ってみました。

付き合うならどちらがよいですか?

なんと、8割もの人が「自分を楽しませてくれる女性」を支持する結果に。男性にとっても、明るく楽しい女性のほうが魅力的だと感じられるんですね〜。

「自分自身の意見を持っていない人とは、会話をしていてもおもしろいと思いません」(30歳・会社員)

「質問ばかりしてくる女性は苦手。自分のこともちゃんと話してほしい」(31歳・会社員)

「以前紹介された女性は、何を言っても『そうなんですね』とオウム返し。『私はこう思います』と意思表示をしてくれたら会話も弾むのに……。美人なのになぜ恋人がいないんだろう? と思ったんですが、理由がよくわかりました」(37歳・会社員)

どうやら、多くの男性は「自分の意見を言わない女性」があまり好きではないようです。

自分の話をただ聞くだけではなく、自分の話も織り交ぜてくれる女性のほうが、「楽しい」と感じながら話すことができるんですね。

モノマネ、下ネタ、親父ギャグ……「引く」のはどのライン?

おとなしい女性よりも楽しい女性のほうがモテる!

しかし、いくら楽しい子が好きとはいえ、女友達の前でしかできないあんなことやこんなことをしてしまった日には、100年の恋も冷めるのでは……。

男性の言う「女性の楽しさ」とはどの程度のものなのでしょうか。先ほどのアンケート回答者に、「女性の“楽しませる”行動について、どこまで許すことができるか」を尋ねてみました。

女性の楽しい行動について許せるのは?

ほとんどの男性が受け入れてくれるのが、「笑わせるようなコメントをする」こと。

「頭の回転が速く、言葉選びが上手な人は魅力的です」(38歳・自営業)

「こちらのジョークにセンスのあるコメントをされると、『冗談がわかる人だな』とうれしくなります」(30歳・会社員)

など、冗談の上手な女性の評価は高い様子。

続いて、「ツッコミをする」「大勢でいるとき、場を盛り上げようとする」も8割以上の男性が「楽しい」と回答。普段の会話や状況を盛り上げようとするノリのよさは、好感度アップにつながるようです。

次点の「下ネタ」は、少し意見が分かれるようです。

「エッチな話題に乗ってくれる子は話しやすくて大好きです」(27歳・会社員)

という意見もあれば、

「男性とノリノリで下ネタを話す女性はちょっと……」(25歳・大学院生)

という意見も。

「誰とやったとか、どんなプレイをしたとか、あまりにも生々しい下ネタはショックが大きい」(26歳・会社員)

“女性の下ネタはドキュメンタリー”なんて言いますが、時として男性にトラウマレベルの衝撃を与えてしまうようです。下ネタに応じるときは、適度に抑えることが必要ですね。

 

そして、他を大きく引き離し、評価が低かったのが「体を張ったギャグをする」。

「お笑い担当になってしまっている子は恋愛対象から外れます」(26歳・会社事務)

など、女性として見られなくなってしまう危険性もある模様です。

次いで「自虐ジョークを言う」も、

「笑うに笑えないのでやめてほしい」(23歳・会社員)

と低評価。言う側は笑われてもフォローされてもツラくなるでしょうし、自虐ジョークはやらないに越したことはありません! また、

「人の悪口で盛り上がるような女性はNG。度を超えたからかいはよくない」(26歳・コピーライター)

という意見も。自分にしろ他人にしろ、誰かを傷つけて笑うようなことを嫌う男性は多いようです。

つまり、自分を楽しませてくれる女性とは、“ときどき冗談をまぜて場を盛り上げながら、下ネタはほどほどに抑えられる人”のこと。
芸能人でたとえると、水卜麻美アナやAKBの篠田麻里子のような雰囲気がベストです。コレ、手帳にメモしておきましょう!

「笑わせる」ではなく「笑顔にする」

ここからは具体的に、男性はどんなときに「この子と一緒にいると楽しいな」と感じるのかを聞いていきましょう。

「楽しいことや好きなことが一致したとき」(28歳・会社員)

「笑うツボが一緒だと感じるとき。くだらないことでも盛り上がれる人とは、一緒にいると幸せだなって思います」(31歳・会社員)

ふむふむ、価値観を共有できる人とは「一緒にいたい!」という気持ちになりやすいようです。

「ご飯を食べたりお酒を飲んだりしている顔がおいしそうなとき」(25歳・TV局勤務)

「好きなものについて楽しそうに話している子を見ると、こちらまでうれしい気分になれます」(25歳・大学院生)

女性の楽しそうな姿そのものが、男性を楽しい気持ちにさせるんですね。

「お互いが意見を持っていて、議論をしているとき」(22歳・大学生)

「自分が知らない本などの作品を教えてくれる人。知らない世界を知ることができるのが楽しい」(28歳・システムエンジニア)

このように、刺激や好奇心を与えてくれることも「楽しさ」につながるようです。

なるほど! よくわかりました。「自分を楽しませてくれる女性」って、ジョークやギャグで笑わせてくれるというよりは、「笑顔にさせてくれる女性」ってことなんですね〜。

 

いかがでしたか? いくら「楽しい女性」がモテるとはいえ、笑いのセンスを磨くのは大間違い。気になるあの人に「一緒にいて楽しい」と思ってもらえるためには、日々を楽しむ素直な気持ちと笑顔を忘れないことです!

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